2024年あけまして・・・・・


今年はどんな年に?

 2024年がスタートする。コロナ禍も多少和らぎ、日常が戻ってくるかなと期待していたところ、正月早々大きな地震があった。1月1日午後4時10分、能登半島を震源とするM7.6の地震が発生。ビルや家屋の倒壊、そして津波と火災で1月3日現在で62名の死亡が確認されている。

 更に、1月2日午後5時55分、羽田空港で能登半島の災害の救援に向かう海保機と札幌から羽田に向かっていた日航機(JAL516便:379人搭乗)が着陸時に滑走路で追突、大惨事となる。海保機の搭乗者6人のうち、5人が死亡、日航機の乗客、乗員は全員が脱出したが、17人が怪我をしているとのこと。両機とも火災が起き炎上した。

戦争の終結と生活の安定を!

 ロシアとウクライナの戦争、パレスチナ自治区ガザ地区におけるイスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘も終わりが見えない状況である。

 そして、日本の内政では、自民党安倍派による政治資金パーティーをめぐる裏金問題で、閣僚が何人も辞めることになる状況である。戦争と政治不信の中で、物価は上がり続け、庶民の生活は苦しさを増すばかりだ。

世界に目を向けながらも一歩一歩前へ!

 今年は、団塊の世代の最終ランナーである我ら(昭和24年生まれ)も後期高齢者の仲間入りをすることになる。

 我々が引退する頃は、悠々自適な生活が待っているに違いないと思っていたが、そんなことは夢物語のようである。国の主権者は国民一人一人であることをもう一度自覚し、一歩一歩前に進むしかないのではないか。

 いつから我々は物言わぬ国民になってしまったのだろうか?お互いの違いを認めながらも言いたいことを言い合える社会であって欲しいと願う。違いからこそ新しいことが生まれてくる。金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」つまり、「違うからこそ大切なんだ!」という意味を噛み締めたいものだ。

新しい離陸のために!

 今年は一つの締めの年になりそうだ。急発進ができるエネルギーはなさそうだから、じっくり助走しながら準備するしかない。

 昨年末に3年ぶりに、クリスマス会で腹話術をした。子供たちの楽しそうな笑顔を思い出す。人形の入ったキャリアケースを運びながら演技を終えた充実感を感じ海浜幕張駅に向かっている自分に気づく。腹話術の台本は前日の夜の11時にやっと完成し、一緒に演技するYさんに送信した。練習もほとんどできていないにも関わらず、自己満足している自分が滑稽でもある。Yさんが「納得の台本です。ありがとう」と言ってくれたので、ホッとした。

 「腹話術」と「三味線」と「プログラミング」の三本立てで離陸の準備をするとしょうか?でも、この3本はもう10年以上も続けていることだ。ということはまだ、どれも花を咲かせていないということか?「継続は力なり!」いつか小さな花でも咲かせてくれるだろう。

 今年の年賀状もCanvaで作成。我が家の2人にも写真を入れ替えて提供する。

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