年末年始は京都・奈良へ


まずは太秦・映画村へ!

2024年12月30日〜2025年1月1日、5人で京都・奈良へ。AIちゃんは初めての新幹線乗車。

初めに向かったのは太秦の映画村。女性陣3人は早速、着物姿に変身。沖田総司をこよなく愛するおばあちゃんは新撰組の格好に意気揚々。鬘(カツラ)だけの衣装をしている若者もいた。それもなかなか面白かった。今度はやってみよう。映画村の後は、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像を見て宿舎へ向かう。

知恩院の宿舎・和順会館

1泊目の宿は知恩院の和順会館。とても落ちついた良いホテルだ。料理も美味しい。

翌日は、朝食後、一人で知恩院の鐘楼を見に行った。三門から男坂は閉まっていてまだ登れなかったので女坂を駆け上がって、御影堂へ行き、一気に大鐘楼まで登った。さすが例年NHKの「ゆく年来る年」で放映されるだけあって大きな鐘楼だ。帰りは男坂を下ったがこれは結構きつい階段だった。

いよいよ奈良へ

近鉄の特急で奈良へ。AIちゃんは大仏の大きさにびっくり。鹿は少しおっかなかったようだ。大仏の後は興福寺の阿修羅像を見て、ホテルへ向かう。「ノボテル奈良」はフランスのホテルチェーンで昨年の9月にできたばかりだ。最新鋭の設備が揃ったホテルという感じである。

 

最終日は、京都の新撰組ツアーへ

近鉄特急で京都駅へ戻る。バスで壬生寺へ向かう。八木家を見学し、抹茶をいただいて壬生寺へ。八木家では、ガイドのおじいさんがいろいろ説明してくれた。

 壬生寺の後は昼食のうどんを求めて歩く。昼食後は東本願寺へ。東本願寺は拝観料も取られないでゆっくりできる場所だ。駅前で、一服して京都駅に向かう。正月の元日に京都に居ることが不思議な感じである。

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