RSウィルス感染症って?


 世の中には知らない病気があるものです。RSウィルス感染症は、呼吸器の感染症で1歳~2歳の乳幼児はほぼ100%かかるようです。主な感染経路は飛沫感染。症状は鼻水と3839度の発熱。風邪の症状に似ている。

 初めてかかった乳幼児の1/3は細気管支炎や肺炎になりやすく、免疫が作りにくいので繰り返し感染する場合が多いとのこと。高齢者が感染すると重症の下気道炎を起こす原因になるようです。

 先週、17ヶ月の孫がこの感染症にかかり、45日の入院をして帰ってきました。

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