腹話術・愛好者対象コーチング講座へ参加!
2025年8月29日(金)〜8月30日(土)、東久留米市済美教育会館で、「腹話術・愛好者対象コーチング講座」が開催される。武志先生、周先生、そして受講者9名。参加者は、佐賀県、宮城県、群馬県、愛知県、新潟県、埼玉県、東京都、千葉県とバラエティに富んでいる



初日のスタートから個人の演技始まる!
最初は講義から始まるのかな?と思っていたら、いきなり順番で演技をすることになる。一人一人の演技について武志先生から細かい指導をしていただいた。これは凄い!9人にしていただいた指導が全て自分の血肉にする内容だった。











私の課題は?
今回、私は3つの人形を持参した。いつも人形の声がドラゴンのパペットのドラちゃん声になってしまうので、3つの人形の声と術者の声に挑戦したかった。
持っていったのはドラゴンのパペットの他に、おばあさんのパペットと男の子のカラクリ人形である。
高音↔︎中音↔︎低音にハスキーボイスを加味すればいくつもの声で表現できることが分かった。理屈で分かっても鏡に向かって練習を続ける必要がありそうだ。これが一番難関かもしれない。
今回のセミナーは本当に充実したセミナーだった。更に、今回のセミナー参加者へのプレゼントとして「メソード腹話術特別セミナー『やさしい教え方学び方』のテキストをいただいた。感謝!感謝!感謝!。お二人の先生に感謝で一杯。
台本作りに生成AI?
今回は、斎藤隆介の「モチモチの木」をもとに台本を作ろうと考えていた。でも前日まで台本はできなかった。それではと思い立ち、ChatGPTの有料版に投げてみた。5分もしないうちに術者と人形のセリフを書き出してくれた。もちろん書き出されたものは修正を加え台本として仕上げた。そんなのは「邪道じゃ!」と言われるは分かっている。出力されるものの出来具合は、生成AIへの指示文(プロンプト)をどう書くかによるが、でも今はそういう状況であることが現実である。さてさて・・・・・という感じである。

