二度目の緊急事態宣言発令!

<2021年1月4日夕方の浅草・浅草寺>
2021年1月7日(木)、政府は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県に発令した。期間は、1月8日から2月7日までの1ヶ月間。全国で新型コロナウィルスの感染が拡大している。特に首都圏は危機的状況である。「国の判断が遅すぎる」「医療崩壊は既に始まっている」と新聞でも報道されている。東京都の1日の感染者は、1月7日、2447人ではじめて2000人を突破した。
1月7日現在の世界の感染者数は、88,042,762人、死者は、1,898,259人。感染者、死者ともにアメリカがダントツである。アメリカの感染者数は、21,574,043人、死者は、365,174人。日本は、感染者数267,084人、死者3674人である。
東京の感染者数は、今日も2300人を超えたようだ。こんな状態で今年の夏に東京でオリンピック、パラリンピックが開催できるのであろうか?もうオリンピック、パラリンピックどころではないと分かっていても誰も鈴をつけようとはしない。まずは、感染の拡大を防いで、普通の日常ができる状態にすることが最優先であろう。
100年に一度の感染症という災禍と向き合う毎日が当分続きそうだ。