ロシアのウクライナ侵攻から今日で2ヶ月!


停戦の見通し暗し!

ロシアがウクライナに軍事侵攻して丁度今日で2ヶ月になる。

まさかということが勃発して、ウクライナの国土は焦土化し、多くの避難民が国外へ脱出している。停戦の見通しは今のところない。

『「ロシア、そして国民を守るにはほかに方法がなかった」。ロシアのプーチン大統領は2月24日、攻撃開始を宣言する演説でそう述べました。親ロシア派の組織が占拠しているウクライナ東部で、ロシア系の住民をウクライナ軍の攻撃から守り、ロシアに対する欧米の脅威に対抗するという「正当防衛」の主張です。』と。(朝日新聞デジタル、2022年3月24日)

ソ連の同盟国であったウクライナが、今のゼレンスキー政権のもとで、NATOへの加盟を目指す親欧米政権であることがプーチンには許せないのであろう。

でも、他国の政策の違いを軍事力で制圧するということが許されるのであろうか?

チャップリンのことば!

「一人の殺害は犯罪者を生み、100万人の殺害は英雄を生む。数が(殺人を)神聖化する。」という、映画『殺人狂時代』のチャップリンの言葉が浮かぶ。戦争は破壊以外の何ものでもない。人間の死が日常になる。

新型コロナの蔓延も収束が見えない。そんな中でヨーロッパでは戦争が勃発。八方塞がりの中、どう生きるのか?何もできないことに苛立ちを感じながら生きるしかないのだろうか?

毎日デジタルより
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